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ISU アワード報道 #なぜいつもロシア女子に羽生を絡めるか(ロシア記事その1)

ISUスケーティングアワード羽生結弦選手のMVS賞受賞の海外報道をまとめていきます(^^♪

羽生結弦選手!初代MVSおめでとうございます!

大量の海外報道に、改めて……
フィギュアスケートというスポーツの発展に、羽生結弦あり!
を内外に知らしめました♪

ISUアワードの話題はロシアと中国で一番報道された印象。

中国の場合、もちろん話題は羽生選手オンリー。
ほかの受賞者は名前もありません・・・
weiboの数10万フォロワー、数100万フォロワーのいる巨大ニュースアカウントが次から次にアップし、瞬く間に記事についた羽生タグの閲覧が億アクセス越え、weiboのトレンド入りを果たしました(^^♪

一方のロシアは自国のノミネーが複数いたけれども、受賞者はコストルナヤとエテリ。
落選したスケーターの名前の記事にとにかく羽生結弦選手を絡める絡める(・_・;

ロシアにとってフィギュアは国策なので、フィギュア市場で最も経済の動く日本に絡めそうな自国選手はガンガン売り込みたい。
近年アリザカリアンといったロシアの興行師が、試合後のエキシを牛耳っていたり、日本アイスショーの出演者選定に絡んでたり、、フィギュアの興業化、金銭化を著しく進めていますが、羽生選手のロシア記事登場率の高さはそれらの動きとは無関係で
はないはず。
それらの記事で羽生選手と名前を絡められる最たるスケーターがこの記事にでてくる選手です。

ほぼ優勝しかしてない他のノミネート選手たちと比べると疑問しかないが、ノミネートされ、落選してもまた記事で羽生選手とともに絡められるという、、

そういった話は別においといて、このロシア記事の羽生選手部分は、受賞を立派に称える素晴らしいものです(^^)/

Медведева и Ханю.
Юдзуру Ханю и Евгения Медведева – оба тренируются у Брайана Орсера

羽生結弦選手とエフゲニー・メドベージェワ選手はともにブライアン・オーサー氏のもとでトレーニングを行っている。
3名ともISUスケーティングアワードにノミネートされたが、予想通り、羽生結弦だけが受賞した。

コーチ・オブ・ザ・イヤー部門で、エテリ・トゥットベリーゼの優勝に挑戦する意味はない。
彼女の弟子たちは、グランプリファイナルとヨーロッパ選手権で表彰台を独占した。

しかし、オーサーもまた、候補者リストに含まれていた。
今季、スーパーグランドスラムを達成した選手コーチの立候補を切り捨てるのはおかしいだろう。
羽生選手は「最も価値あるフィギュアスケート選手」にノミネートされた。

当初のノミネート発表で、アリーナ・ザギトワがその三大候補の中に入っていなかったことで、真の意味で、憤りのパニック波が押し寄せた。
しかし、仮にアリーナがトップ3に入っていたとしても(それは当然のことだろうが)、羽生よりずっと早くグランドスラムを達成したもしても、彼女が獲得することはできなかっただろう。

なぜなら、羽生結弦選手が現時点で、そしておそらくフィギュアスケート史上、最も価値ある選手であることを証明するために、このボーナスは必要ないからだ。
オリンピック2連覇だけでなく、フィギュアスケート選手としては66年ぶりにオリンピック2連覇を達成した。

過去5年間、羽生がウィキペディアのフィギュアスケートランキングをリードしてきており、他との驚異的な差を覚えておくべきだ。
羽生のパフォーマンス閲覧数も指標になる。

五輪公式チャンネルの平昌のフリープログラムが910万ビューを獲得した。
それに比べて、より美的に、魅力的とされる女子フィギュアスケートにもかかわらず、有名な赤ドレスを着たザギトワのフリーは約2分の一の490万再生となっている。
そして、くまのプーさんの雨。
彼らはすべての試合後、羽生へ振りかける。
少なくとも他のスケーターがこれだけ注目を浴びているのを見たことがあるか?
例え、負けても羽生結弦は観客の心を掴む。

グランプリファイナルでは、フリープログラム後にネイサン・チェンに敗れ、スタンドにいた人たちが泣いていた。
彼らは、よくあるように、負けたことを責め立てるのではなく、寄り添った。
だからこそ、羽生は真に貴重な存在なのだ。

それは他のスケーターも認めていることである。
多くの人にとって羽生選手はロールモデルであり、メドベージェワは彼を王様と呼んだ。
彼女はベストプログラムにノミネートされたが、ガブリエラ・パパダキスとギョーム・シゼロンに敗れた。
“芸者の回顧録 “は間違いなく良いプログラムだが、メドベージェワ自身はグランプリファイナル進出できず、ロシア選手権ではショート後に欠場したため、世界の人々は殆ど見かけることがないものだった。

審査員は視覚効果だけでなく、選手の結果も考慮したのではないか。
美しいプログラムでも結果が出なければ価値がない。

また、メドベージェワが羽生選手の権威を持っていれば、もしかしたら目覚ましい結果は出なくとも、羽生選手のように、受賞を妨げるものはなかったかもしれない。
しかし彼女にはそのような権威はない。
彼女のフィギュアスケートへの貢献は過大評価できるものではない。

女子フィギュアスケートは、本当に急速に進歩を果たした。
メドベージェワは、特に同じ拠点の羽生の例を見習う必要がある。
すべてにおいて、絶対的勝利を収めた後も、羽生は新たな挑戦を求めており(今は4回転アクセル)、どんなプレッシャーも彼を止めることはできない。

時には、自分を閉ざしたい誘惑に駆られることもあるが、そのような巨大なプレッシャーが、自分をより強くしている。

100点満点ではなく、120点満点で期待に応えたい、と受賞時に語っていた羽生結弦。

メドベージェワは、敵を倒すのではなく、トロントで結果を出すのではなく、友人としてのコーチが必要だった、と話した。
彼女の気持ちを理解はできる。
首にかかりそうになった、オリンピック金メダルを逃した彼女は、再起動しなければならなかったからだ。

しかし2シーズンが過ぎ、本当にやりたくなかったことをやらなければならない時が来た。
そうすれば、もう少しだけ、エフゲニア・メドベージェワの名前が書かれたページは開かれる。
悲しいことに、スポーツファンは、ピーク時の成績でパフォーマンスを続けないと、その選手の過去の業績を長くは覚えてられない。

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