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移籍スキャンダル渦中の人々。part2プルシェンコ最新インタビュー〜なぜスター獲得に固執?ザギトワ泥沼争奪戦の理由。

非常に興味深い内容なので自分ように、と考えていたプルシェンコインタビュー。
何といっても羽生結弦選手憧れのスケーターで、アドバイスも送る間柄。
今年から本格コーチ業で、世界注目の中、早速スター選手の連続移籍でお騒がせ状態。
さらに先日エテリ側からザギトワ争奪をすっぱ抜かれた!
引き抜きしてない、というこのインタビューを即否定された形で、
泥沼スキャンダル渦中の中心に居続けるプルシェンココーチ(;-ω-)ウーン



なぜザギトワにここまで執着を?と思ったが、
ロシアでは富豪ファミリーとはいえ、財政問題もゼロではなさそう。。。
何しろ2つのリンクを建設してますしね。
インタビューは長いので2回に分けて掲載します。

9/22 プルシェンコインタビュー part1
https://russian.rt.com/sport/article/783731-plyuschenko-mishin-medvedeva


– 3年前にあなたとコーチ業の話をしたが当時『プルシェンコ・エンジェルス』についてはどちらかというとマネジメントの話をしていた。
そして、それはあなたの意思ではなかった。
どの時点で計画が変わったのか?

最初はパートナーと私はコーチングについては全く考えていなかった。
スクールの開校を考えていた。


– 純粋に商業的な話?

いや、事業を組織化すると、まず計算されるのは、利益、損失・・・結果何もしていない。
交渉のテーブルにも座らなかった。
パートナーにはパートナーの事業があり、私にはもっと強い野望があった。
スケートをしたい!という子ども達の流れが急に大きくなった。
当時の私の人生は、自分のアイスショー、日本やヨーロッパでのショー契約があり、トップレベルのスケーターを育てることができないことがよくわかっていた。
しかもその状況は数年先まで予定されていたからね。
選手が来てくれるようになってからは、共に訓練するコーチングチームが出来た。
更にコーチング過程にはできるだけ私が関わる、と伝えた。
多くの人が喜んでくれて、3年ぶりに私の人生が変化してきた…。


– まずは自分で、アイスリンクを作ろうと思った?

スケートリンクを2つね。 今、仕上げをしているところだ。
私は自分の投資で建設している。
妻と私はもうパートナーを取らずに、自分たちで建設することに決めた。
モスクワの支援を受けて、土地を貸してもらっていたのでとても助かった。


– 多目的タイプのアイスリンク?

モスクワの南西部に建設されているものは、かなり大きなセンターで、5,000平方メートルある構造物だ。
最新のシミュレーターを備えたフィットネスセンター、振付ホール、医療センターなどがあり、それだけでハイクラスのアスリートのトレーニングに必要なものが揃っている。
もともとこの地域では、すでに子供たちの文教地域で、多くの家庭がここにマンション購入したり、賃貸に出したりしているため、ここで工事する予定だった。
もう一つはモスクワ地方で、一つ目より「家庭的」なスケートリンクが建設される予定。
コンパクトだが、完全なアイスリンクがあり、私が家族と一緒に住んでいる場所でもある。
本当のところはもう、リンクを借りることにウンザリしていた。


– コストが高すぎるから?

それが第一、そして第二に、常に貸してる大家に依存しているということ。
それに、子供が多くなって、学校が大きくなってきたから自分のリンクを建てることにした。
そして、私は1年前から真剣にコーチングに取り組んでいる。
大変な仕事だが私は好きだ。
自分のコーチングチームがあって本当に良かったと思う。
2つのグループがあって、アレクサンドル・ヴォルコフ率いるグループ。
ここはディーマ・ミハイロフやセルゲイ・アレキセエフと息がぴったりだ。
セルゲイ・ロザノフは最近来た。
技術的に最高のスペシャリストの一人で、振付師としても素晴らしい人だ。
彼はサーシャ・トルソワに2つのプログラムを与え、アレーナ・コストルナヤにも1つ作ってる。
二人の女子が来た時点で、エレナ・イリニフを招聘した。
一緒に仕事をするには女性のアイスダンサーが必要だと判断したから。
エレナはフィギュアスケートをよく知っているし、振り付けをよく理解している。


– つまり、主に若いスペシャリストに頼っていると。

若い人にはまずエネルギーがある。
1日8時間を氷上で全力で過ごすのは体力的にも難しい。
これをすべてのベテランコーチができるわけではない。


– あなたは今、スケートに秀でた専門家の話をしている。
私が聞いた話では、スケーティンクトレーニングのため、サーシャ・トルソワはほぼ毎日モスクワからバラシカに行き、デニス・サモキン夫妻のところに行っているとか。

その通り。サーシャは毎日5時間、私たちの学校でリンク、オフアイス、マシントレーニング。
そしてボリショイ劇場の振付師とフロアレッスン、つまり毎日7~8時間の “爆走 “をしている。
特に以前に一緒に仕事をしたことのある相手には、絶対に口出ししないでほしい。
一つだけお願いしたいのは、ジャンプ技術を変えないで。スピン、ステップ、振り付け……頼むから。


– 何かを変え始めたら全部ダメになってしまうのが怖いから?

すでに一部のジャンプでサーシャのテクニックを変更しているから。
回転に入る速度を測ってみると、顕著に高くなっていた。
以前はジャンプに一旦停止、が入ってるようで、そこから捻りに入る。
要するに女子が小さくて、身体がコンパクトな時に効果があるやり方。
身体が変化すると、すべてのパラメータが異なるものになる。


– 1年前にアレクセイ・ミーシンから聞いたようなことだ。

私は学校用にミーシンが使ってるシミュレーター(釣竿?)を購入することから始めた。
今年はそれで多くの作業を行ってきた。
合宿ではそれを使って非常に良い夏キャンプができた。
結果を見ればわかるだろ?
ステップについてはトゥルソワは、まだやるべきことがたくさんあると、理解しているが。
同時にサーシャは無理に訓練する必要はないんだ。
何しろ私ですら時々、彼女に練習を止めさせてしまうことがあるから。


-トゥルソワがあなたのところに来たとき、多くの人は彼女が長年働いていたヴォルコフグループに戻るのではないかと思っていた。

– いや、その選択肢は考えてなかったな。
以前にも話したが、この機会にまた話そう。
トゥルソワを密猟した者はここにいない!
多くの人が本当に長い裏交渉があったと思っている。
だからこれを言わねばらならない。
ただ、2年前にサーシャのお父さんから初めて電話がかかってきた時は正直に言った。
まだ本気でコーチの仕事をやれる部分が少ない、と。
私自身もコーチングをやりたいかどうかは完全には決めてなかった。
時が来て、また両親との連絡が復活し、一緒にトレーニングをすることになった。
前のクラブで具体的に何が起こったのか、私は知らないし、それに入ることもない。
アレーナ・コストルナヤについては、彼女のインタビューですべて自分で説明していたね。
正直言って、この件に関しては、何が不祥事が全く理解できない。

※part2へ続く

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