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メドベージェワの理想郷と現実。唐突なオーサーコーチ契約解消とエテリコーチ出戻りについて。〜ロシアフィギュア事件簿〜

やーびっくりです。
2年前、突然エテリコーチと音信不通になり
ブライアンオーサーのクリケットクラブへ電撃移籍したメドベージェワ。
再び、電撃的に古巣のエテリコーチの元へ舞い戻るという驚天動地のニュース!!

国の支援を受けながら特別優遇でカナダ生活を満喫、
それが永遠に続くような錯覚をファンも抱いていたのでは?
しかし一定期間で結果を出せないと、こうなるのが非情ロシア。

フィギュアスケートが習い事である日本と
国策スポーツのロシアを同じ感覚では語れない。

理想郷カナダから、ファンの大多数が忌み嫌ったコーチの元で
ザギトワ金メダルという現実から逃げた(と言われる)メドベージェワの真の成長を
ロシア中が見守ることに。



この2年間、ロシアとそのスケーターから
プロパガンダに利用された感のあるクリケットクラブに対し
個人的には残念な思いでいっぱい~_~;

突然舞い込んだロシアトップ女子移籍に、クリケットクラブ全体が浮ついたのは事実だからね。

対エテリ対策でマスコミPR合戦を展開し、最大スターの羽生結弦選手対応はどこへやら。
北京オリンピック挑戦をめい
明らかに蔑ろに扱われたようにみえた疑問は決して拭いされないが(ジャッジ対策、帯同ケアetc)
今後は世界最高にクラブにあるべき、元の落ち着きを取り戻すことを願いますm(__)m

って事で

フィギュアスケート界を2年間ゴシップと対立に巻き込んだ記録

オーサー移籍からエテリコーチ復帰までのロシア報道をupしてきます!

9/16付 sport24
https://sport24.ru/news/figureskating/2020-09-16-yevgeniya-medvedeva-vozvrashchayetsya-k-eteri-tutberidze-podrobnosti-orser-tarasova-foto

2018年1月、モスクワ。
エフゲニア・メドヴェージェワは、キャリアの中で初めてヨーロッパ選手権タイトルを失った。
が、この敗北にもかかわらず、ロシア関係者達はオリンピックでの彼女の勝利にまだ自信を持っていた。

2018年2月、平昌。
メドヴェージェワは驚異的レベルで世界記録を更新した。
しかし 、エテリトゥトベリーゼのもう 1人の弟子、アリーナ・ザギトワのパフォーマンスが優れていた。
結果はシルバーメダルであった。

《どうして、アリーナをあと1年、ジュニアに留め置かなかったの?》

そう言って、彼女はブライアンオーサーの元へ移籍した。


多くの人が(あるいはほぼ全員が)、別れはメドベージェワにもトゥトベリーゼにも利益にならないと考えていた。
もちろん、みんなそれなりに体験した。
しかし、エテリ・ゲオルギエフナが女王を輩出し続けている一方で、メドベージェワはありとあらゆるインタビューで「トロントでやっと、私の欲しいものを見つけた」と言いながら、自信を失ったままだった。


この2年半、グランプリファイナルへ進出することなく、ロシア選手権でも失敗し、2019年の世界選手権銅メダルが、ロシアカップファイナルでの疑惑の代表選出を経て、今でも記憶に残っているだろう

コロナパンデミックの影響でメドベージェワはロシア帰国を余儀なくされ、CSKAで氷上トレーニングすることにした。
このオフシーズン中、メドベージェワとオーサーは何度もインタビューに応じ、タチアナ・タラソワやエレナ・ブイヤノワがトレーニングをサポートし、彼らは連絡を取り合いながらシーズンに向けて準備を続けていた。

メドベージェワの、ジェフリー・バトルSPとシェリーンボーンのFS発表は、控えめに言っても失敗した。
ロシア代表テストスケートでも彼女の成績は他を下回った。
こんな長距離でトレーニングをしようとするのは困難である。

《正直、どうやって対処したらいいのかわからない。 彼女はクリケットでのトレーニングに不在なものの、今のところまた別の計画がある》

とオーサーは昨日話した後、メドベージェワのエテリ・トゥトベリーゼ復帰決定が報じられた。



しかし、なぜ今なのか?
プログラムはどうするのか?
(ここ数年はクリスタルスケーターはグレイヘンガウスのみ)
すでに多くの疑問が出てきている。

おそらく、サンボ70の氷上で、メドベージェワは、自信を取り戻すだろう。
自分のことを皆が知ってる、という自信のおかげで。

オフシーズンにトゥルソワ、コストルナヤ、ジリナ、ロザノワを失ったトゥトベリーゼは、少なくとも少しは夏のショックから気をそれるだろう。
しかし、今のところは答えより、疑問の方がはるかに多い。





9/16付 RIAノボスティ
https://rsport.ria.ru/20200916/medvedeva-1577313494.html


オリンピックの銀メダリスト、メドベージェワ が世界最高のコーチの元へ復帰。
フィギュアスケート世界の傍らで噂がささやかれ始め、火曜夜と水曜朝、彼らが声高に話し始めた。
全てが決定され、メドベージェワはクリスタルの氷上に戻ってきた。



2018年4月16日。
エテリトゥトベリーゼは10年間教えているメドベージェワにメッセージを書いた。
メッセージは短く、公式の声明だ。

こんにちは。あなたは立ち上がって、計画を取り掛からなくてはならない。いますぐ、迅速に!

メドベージェワはメッセージを読んだが、応答せず。
4月24日、トゥトベリーゼは再びメドヴェデーバにメッセージを送付。

こんにちは。私のSMSに対する応答が届かないのは奇妙だ。少なくとも不愉快よ。
今回も応答が無かった。

少し後になって、メドベージェワはカナダのブライアンオーザー移籍を正式発表した。

「もちろん、噂になっていたわ。私はその瞬間までにジェーニャにメッセージを書いてたが、SMSも電話も応答がない。そしてチャンネル1のニュースを見て、ジェーニャが去っていたことに気づいた。」

メドヴェーデワが五輪で憤慨していた重要なフレーズを追加しておこう。

「オリンピックのリンクから降りたとき、完全に幼稚なフレーズがあった。
《ザギトワをなぜ、ジュニアにもう1年留め置かなかったの?》


ジェーニャ、何言ってるの?
私たちは皆へチャンスを与える義務がある。そのように人を拘束する権利はない
とエテリは語った。

しかしメドベージェワは成長して、エテリ・ゲオルギエフナと一緒に帰ってきた。
そして、また火をつけるのだろう。
ツッコミどころ満載の人々が、ツッコミどころから離れていき、そして再び大声でのカムバックだ!!

メドベージェワはオーサー移籍の時、コーチとは友達として仕事をしたかった、と重要な言葉を口にした。
これで、全てがうまくいくと思う。
しかし、一つだけ疑問がある。
再び同じ氷上で、ジェーニャとアリーナの戦争は?


バトルが起こるとは思わない。
が、著者の意見と編集部の意見は一致していない。



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