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2020-2021グランプリシリーズ、大胆アサイン予想。~誰が、どこに、入るのか?~


GPSアサイン予想といっても

コロナで不確定要素が多すぎて何もわからない

となってる方へ(^_-)-☆


日本メディアではいまのところこういった予想ha書いてないようだけど
ロシアは早速、がんがん予想に入ってます。

今季はロシア女子ゴシップバトルが壮絶すぎて、
ますます目が離せない状況もあるようですしΣ( ̄ロ ̄lll)!


まあ、かなり細かく大胆予想してますが、冷静です。
というか今の時点でこれ以上の予想は有り得ない、というくらい。


来るべきアサイン発表までは、こちらを読んで頭を整理してね☆

写真は全て若杉カメラマン☆

2020-2021グランプリシリーズのエントリーページ

スケートアメリカ

http://www.isuresults.com/events/fsevent00110230.htm


スケートカナダ

http://www.isuresults.com/events/fsevent00110234.htm


中国杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent00110239.htm


フランス杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent00110242.htm


ロステレコム杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent00110245.htm


NHK杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent00110249.htm



2020グランプリシリーズのポイント~いつ、どこで誰が見られるか?

https://sport24.ru/news/other/2020-08-07-gran-pri-po-figurnomu-kataniyu-2020-format-gde-smotret-kto-uchastvuyet-foto-instagram



とにもかくにも、フィギュアスケートのグランプリシリーズは連続で開催される。
8月4日、国際スケート連盟は、新型コロナウィルスパンデミックが発生している状況下での試合開催について発表した。
6つのステージが用意され、各ステージにはホスト国出身選手や現地入国許可を得ている選手が参加する。

ホスト国のリストは変更されていない。
アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本。


どの大会が一番面白いのか?
ファンはどのGPSでトップスケーターを見ることができるのか、見極めていこう。


スケート・アメリカ(ラスベガス) -10月23日~25日
ステージのヘッドライナーは、間違いなく2度の世界チャンピオン、ネイサン・チェン。
男子シングルでは、他に2019世界選手権銅メダリストであるヴィンセント・ゾウや、カリフォルニアでチェンと共にトレーニングを受けているチェコのミハル・ブレジナ選手らが、対戦することになる。
アメリカ代表ナンバー2のジェイソン・ブラウンは、現在トロントのクリケットクラブでトレーニングを行っている。
しかし、特にスケートカナダを考えるジェイソンがホームで競技をする可能性は低い。

全米女子チャンピオン、アリサリウはまだグランプリには出られない。
アンラッキーにも8月生まれの彼女は、来シーズンまでシニアへ行くことはない。
マライア・ベルとブレイディ・テネルは、スケートアメリカのメダルを争うことになるだろう。
おそらく海外からのフィギュアスケート選手は、ベルと同じラファエル・アルトニアンがコーチを務める本田真凜の可能性も。



スケートカナダ(オタワ) – 10月30日~11月1日
カナダには国際的なトレーニング拠点がいくつかあるので、外国選手が入国出来れば、舞台は地域的に多様化する。

人気の男性シングルは、オリンピック2連覇、クリケットクラブのスケーター羽生結弦、2018GPF銅メダリストのジュンファンチャ、四大陸銀メダリストのジェイソン・ブラウンなど。

先の2選手はまだ日本と韓国にいるが、アメリカ人のブラウンはすでにクリケットクラブでのトレーニングを開始している。
クリケットクラブ元コーチであるリー・バーケルと組んでいるヴィンセント・ゾウが参加する可能性もある。

スケートカナダの女性シングルも海外フィギュアスケーターが入国出来れば面白くなるだろう。
繰り返しになるが、カナダから入国許可を得ることが条件になる。
エフゲニアメドベージェワ選手の出場は、クリケットクラブの復帰ありき。
カナダとロシアの、出場ラインナップの違いだけでなく(難易度が全く違う)、単純にブライアン・オーサーやトレイシー・ウィルソンとのライブトレーニングを再開するためでもある。
オーサーは、9月12~13日に行われるロシアテストスケート後に、GPS参加計画が明らかになると話している。

他にエカテリーナ・クラコワ、ガブリエル・デールマンや、ワールドメダリスト宮原聡子も出場出来る。
海外2人のスケーターはトロント拠点であり、すでに宮原知子は、リー・バーケルのところでトレーニングをしている。



中国杯(重慶) – 11月6-8日
このステージはほぼ、中国ナショナルを最も連想させるものになるだろう。
普通のファンなら、見所は2人しかいない。
男子シングルスでは、驚異の前四大陸王者ボーヤン・ジンと、昨シーズン中国杯で銀メダルを獲得したハン・ヤン。
そしてペアのオリンピック銀メダリスト、スイ/ハン。

ただ、韓国のウンスやイェリムが日本より中国の舞台を好む場合は、女子シングルスも見所が出る可能性がある。



フランス杯(グルノーブル) – 11月13-15日
フランスのステージでは、要するにロシアのいないヨーロッパ選手権が待っていると言っても良いだろう。
シャンペリーチーム、ステファン・ランビエールの選手たちだけがバラエティを加えてくれる。
おそらく女子の主な優勝候補は、ヨーロッパ選手権で多かれ少なかれまともな成績を残しているスイスのアレクシア・パガニーニ。
このオフシーズンにはランビエルチームへ、フィンランドのエマ・ペルトネン、エストニアのエヴァ・ロッタ・キイバスが移籍していたようだ。
エカテリーナ・クラコワは、カナダに戻れなければ、彼女らと対戦する可能性がある。

ステファン・ランビエールの男子シングルチーム、日本の宇野昌磨、島田孝志郎も欧州男子の奮闘を薄めることができる。
島田はすでにシャンペリーで修行練習しており、宇野はまだ日本にいる。(※スイスに行くと本人発言あり)
男子は彼らとラトビアこデニス・ヴァシリエフス、イタリアのダニエル・グラッスル、マッテオ・リッツォ、フランスのケビン・アイモズなどがメダルを争う。
またパパダキス/シゼロンが帰国しなければ、ダンス金メダルの奪い合いはイタリアとスペインの間で行われる可能性が高い。
イタリアのギニャール/ファブリは、スペインコンビのスマート/ディアスと対抗することになる。
しかし、彼らはモントリオール拠点のためスケートカナダ参加も可能。



ロステレコム杯(モスクワ) – 11月20-22日
外国選手が少ないとはいえ、ロシアの舞台は熱いものになるだろう。
女子シングルスでは、非現実的なことが起こるだろう。
陰謀論派によると、シェルバコワ、コストルナヤは可能な限り全てを獲得した昨シーズンのように予測可能ではない。
オフシーズンには、驚異的な3女子へ新たな挑戦があった。
トゥルソワはクワドに安定感を、コストルナヤはまだトリプルアクセルを回復しておらず、プログラムにも組めていない。
シェルバコワは『クリスタル』の中で唯一のシニアスケーターになった。
先の2人は新しい環境のトレーニングに慣れる必要もある。

しかし、これらのスケーターたちだけではなく、テクニックには驚かされる女子たちもいる。
トリプルアクセルに加えて、エリザヴェータ・トゥクタミシェヴァは、4回転サルコウ、トゥループを学んでいる。
チームメイトのサモドゥロワ、グリヤコワもトリプルアクセルを学んでいる。

今シーズンは、前回ロシア選手権では超大型フィギュアスケーターだけに敗れたジュニア準女王、クセニア・シニツィナがシニア出場する。

ノボゴルスク合宿に出ていたオリンピックチャンピオンのアリナ・ザギトワは再開に向けて長期教養明けから準備を進めている。
メドベージェワはクリケットクラブに行けば、ロシアの舞台に出られない。

男性のシングルと、それほど簡単ではない。
ヨーロッパチャンピオンのドミトリー・アリエフや、アレクサンダー・サマリンという2人のリーダーがいる。
副鼻腔炎長期治療を終え、アレクセイ・ミーシンへ移籍した世界選手権銅メダリストのミハイル・コリャダも挑戦する。
またロステレコム杯優勝のイグナトフも。



NHK杯(大阪) – 11月27-29日
日本でも、ほとんどが同国スケーター出場となる予定。
日本の男子シングルトップ、羽生結弦、宇野昌磨がもし、カナダ、スイスのそれぞれの練習拠点に戻れば、ユーロ五輪優勝の鍵山優真や山本草太、経験豊富な田中刑事、また佐藤駿がメダルを争うことになるだろう。

そうなれば女性シングルのほうがより見所が増す。
代表チームトップの紀平梨花、昨シーズンの全日本カムバックの樋口新葉、元四大陸女王の坂本花織、ジュニアから上がる川端、また外国選手は日本人を表彰台から押しのけることができる韓国人の2人ユ・ヨンとウンス。



グランプリファイナル(北京) – 12月10日~13日
スケーターがどのようにしてファイナルに選ばれるのか、ISUはまだ発表していない。
各ステージの優勝者が出てくる従来のシステムは今年は通用せず、選手の分布が偏りすぎている。
またトップ6を選ぶのも不公平だろう。
ナショナルGPSではスコアが膨らむことになる。


我々は国際スケート連盟の決定を待ち、選手たちは、コロナウイルスのシーズン中に達成したものを表示する準備をすることだ。
またロシアテストスケート は、9月12日、13日モスクワのメガスポルトで開催される。

いろんな予想がありまして、ペアやダンスも含めると長すぎるので割愛しました。
よかったらリンク先で読んでね。

さて。

気になる羽生選手!!!!

自身の安全を考慮し、特にトレーニングに不安がなければこのままNHK杯、
クリケットクラブへ戻れる状況で、かつどうしても現地練習を必要な場合は、カナダへ戻り、そのままスケートカナダとなるでしょう|д゚)



とにかく元気で練習さえ出来ていればいいよね。

今年は確かに異常事態だけど、試合から試合!!!と試合間隔で心身を疲弊し
評価に振り回された昨シーズンのようなこともなく
プログラムにしっかり取り組めるのではないでしょうか?

世界トップのベテランにとっては、むしろ良い方向へ向くのかも?
(ふつうのベテランは難しいけど)

と、勝手に予想してみましたが
とにかく羽生選手のペースを、みんなで応援しましょうね(^_-)-☆

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2020-2021シーズン
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