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日本滞在の羽生結弦が自主トレーニングで大丈夫な理由 ~≪コストルナヤたちは一緒に練習しない≫ロシア報道より~



プルシェンコ移籍を果たしても、コストルナヤとトゥルソワは一緒に練習しないというロシア報道。

Косторная и Трусова тренируются у Плющенко в разное время
Новый тренер развел фигуристок и предоставил каждой собственное расписание.

www.eurosport.ru

あれ?
エテリ時代、一緒に練習してなかった?

トップライバル同士でも一緒に練習できるよね?

あれ?
YUZUとJAVIはずっと一緒に練習してなかったっけ?




と疑問が沸いた海外ファンの意見✨✨

(この海外フォーラムはゼミクローズドなのでリンクは貼りません)


↓↓↓↓



⭐️ ロシアマスコミが、アリョーナとサーシャは異なるスケジュールなのでトレーニング中に会うことはないと報道した。
これは一般的な方法?
たとえば、YuzuruとJaviは異なる時間にトレーニングしたよね。
プルシェンコは、ミーシンでの経験で女子もやれると思ったか?


⭐️ 高レベルリンクでの練習メリットは、仲間と氷上をシェアする事で、常に自分をプッシュアップ出来ることだ。
しかし、其々の関係が壊れていて、かつ2人を分けての練習が可能なら、今回のようなケースも初めてではないだろう。


⭐️ プルシェンコ移籍理由として、彼女達はもっと自分へ注意を向けさせるためなのでは?
それで練習を分けさせたのでは?
彼女らは、お互いに何ができるかを熟知しており、何年も一緒に訓練してる。
しかし同時に氷上にいても、他人のプレッシャーで、自分をプッシュアップするメリットが無いと感じたのでは。


⭐️ ユヅとハビに関する質問について。
もう見つけることができないが、オーサーが、オリンピックシーズン中は、2人を異なる時間にスケジュールに決めた、と言った。
オーサーのインタビューをはっきりと覚えている。
つまり、それまでは、通常は一緒に訓練したことも意味する。


⭐️ そう、それらのブライアンの言葉もはっきりと覚えている。
オーサー(およびハビ)は複数の異なるインタビューでそれについて話した。
そして、私が正しく覚えているなら、ブライアンはまた(2017CORあたり)、彼らはこれを2017/18の初秋に始めただけだ、と言った。
オーサーは、結弦とハビはお互いに少し休憩したいようだ、と説明した。

そして、ハビは次のようなことを言った。
時々僕はあまりにも多くのプレッシャーを感じる。
僕とユヅの間ではなく、自分からのプレッシャーを感じる。
なので、時々彼とは別々のトレーニングをするのが、落ち着かせるのに役立つ、
と……

しかし、2018年1月下旬、ユズが怪我後、ようやく氷に乗ったとき、ブライアンがそれがどれほど難しい事だったかについて多くのことを話している。

クワドをすべて着氷させるハビ、一方でダブル以上を飛べないユヅ……

そう、彼らはいつも一緒にトレーニングしていたが、特に2017/18シーズンからしばしば異なるスケジュールだった。
そしてユヅは2016/17まで怪我のためフルタイムでTCCにいなかったようだ。


⭐️アリョーナは、3Aを取り戻すのに問題があり、それに対してかなりイライラしてたような。
苦労しているなら、自分の時間を過ごすほうが良いだろう。
自分の感情を、他人よりも出すタイプなのと、自分が苦しんでるのを他人が見ているのは彼女のメンタルヘルスには向いていない。


⭐️ サーシャとアリョーナ(または他のトップライバル)が別々にトレーニングは当たり前のこと。
コーチの決定かアスリートの一方または両方であるかは関係なく。
また、プルシェンコは、アリョーナが今のところ最高の状態ではないことを示唆しており、彼女のニーズに耳を傾けてくれるらしい。
本当に素晴らしいことだ。
エテリグループの利点はライバル関係であり、おそらく良いことだが、すべての時間を過ごすことは耐え難いものでなければならないことを想像できる。
そして、ライバルは1人だけではなく、4人または5人、さらにまだまだ発生中。

ユヅやハビのようなのは稀なケース。
2人は本当に互いのために作用し、2人を別レベルに押し上げた。
2人はそれがうまくいった。
なぜならが2人が信じられないほど甘いジェントルマンであること。
そして、2人はクリケットクラブというチームのために戦っていないからだ。


つまり、すべての面において、2人は異なる文化、完全に異なっていた。

2人は実際にはいつも一緒にいるわけではなかった。
2016/2017シーズンは、ユヅはクリケットクラブで約50%、日本で約50%のトレーニングを行っていた。
そして2014/15シーズンは、クリケットに殆どいなかった。

ユヅとハビはチャレンジャー、GP、ユーロ/ 4CCのスケジュールが異なっていた。
そしてオフシーズンには多くのアイスショーがあった。

(コーチや環境を含め)彼らが上手くいった理由はたくさんあるが、なぜ、ユヅとハビがそれほど稀なケースだったのか?のかはこれらが理由だ。


⭐️ バーチューモア(テサモエ)とパパシゼは、モントリオールでは、別々の時間にトレーニングしたと確信している。
確か、バーチューモアはアイスタイムの1つをマディソン&ドナヒューと共有したと思う。

⭐️ そう、マリーフランスが全スケーターのアイスタイムの、非常に詳細なスケジュールを持っていたのを覚えている。

彼らが殆ど一緒にトレーニングしてない、と読んだことを覚えている。
バーチューモアは、2014五輪と比べ、2018五輪は、独自のオフアイスチームを持つことの重要性と、パパシゼと自分たちを比較し、彼らが追いつくのを防ぐために、オフアイスチームが、どれほど役立つかについても話した。

彼らがトレーニング拠点を共有してない、とは言わないが、一般的にこの2組のトレーニングはかなり別々だったと思う。
必ずしもロシア外では、奇妙なことではない。





………⭐︎………⭐︎………⭐︎………⭐︎………

コストルナヤの場合、ライバルに不調を見られるのもいやだった?

そしてそんな時ライバル達から、ゆづハビのように、助け合いの声かけもないのだろう。

でもそれがアスリートの世界では当たり前。

2019オータムクラシック


実際、こうやって各カテゴリの最強ライバル同士の状況見てみると、
ゆづハビの関係がいかに、稀有だったことがわかると思います。

2019オータムクラシック




テサモエとパパシゼもトップ同士で同拠点だったが、プッシュアップする関係ではなく、コーチ、練習環境をシェアしただけだった。

(パパシゼのインタビューによると、彼らの移籍はパパシゼにとって混乱であった)

テサモエ達が独自のオフアイスチームを持ってたことも知られてるが
だからこそ!!

羽生結弦選手が、クリケットクラブという環境を離れたら、なぜオーサーと連絡を取る必要がないか?わかるかも。

ましてやオンライン指導……チームスケーターとオンラインセッション……
いまの羽生結弦選手のレベルに必要とは思えない(‘ω’ 😉


ひとつはテサモエのように、ゆづにも独自のチームがあるかもしれない。



クリケットクラブに関しては、あのリンクや環境が必要。
日本に帰れば、自分で必要なメニューを考え自分のメニューをこなす✨

最近のオーサーインタビューの内容に合点がいきますね。

私がこのインタで個人的に思うのは
彼から連絡がないのが当たり前、というよりも

彼は一人で出来る、それだけのスキルも持ってる、と言ってほしかった。

(そもそも2014からそう・・・バルセロナファイナル前も、上海ワールド前もずっと自主トレだったし)



まあ、それはともかく・・・


今シーズン、ずっと羽生選手が日本だとしても
新型コロナパンデミックという有事では、自国が安全で合理的だし、
トレーニングにおいても、大丈夫だと思ってる✨✨✨

2019オータムクラシック
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