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weiboで紛糾したオーサーの羽生結弦コーチング問題~それはボストン世界選手権前から始まっていた?~

オーサーが最新インタビューで羽生選手は日本にいることを明らかにしました。
その裏事情は様々な憶測があって、本当のことは分からないけど・・・

いまはGPS開催が決まったタイミングであり、当たり前のことだと思います。

しかし日本での羽生の状況を知らない、


という部分は、特に熱狂的な中国ファンに相当な反響を巻き起こしました。


彼女たちは羽生選手をひたすら愛し
クリケットクラブチーム全体をいわゆる箱押しする感覚は皆無な人々。

クリケットクラブ自体が好きだったり
全員応援ファンの感覚とはまったく相いれないかもしれないが
これもファンの形ということで


本日weiboで紛糾した投稿、
オーサーとの関係に長いこと思うことがあった中国ファンの感想です。

https://m.weibo.cn/1974509751/4535624005065621

まず第一に、あなたの牛(羽生)がCC(クリケットクラブ)へ行った後、彼らは平昌を目指そうと言い、牛はソチを最初に狙うべきだと言った。
BO(ブライアンオーサー)はソチ五輪のとき、牛に対し4Sの件で対抗した。
牛はそれをやる、と主張した。
BOはまた、牛に対し4loの件で反対した。
それは牛の新しいおもちゃだと、いつもそれを主張した。これらは全て自伝またはドキュメンタリーに残っている。
平昌後、BOは牛が正しかったことをようやく認めた。
これらは何を意味するのだろうか?
コーチとしてのBOのビジョンと能力は、ユーシェン(羽生)より遥かに劣っている。

次に、14年のCOCで負傷した後、牛は日本に戻った。それからBOは、牛を見に日本に行き、状況が分かったと言った。
その後、BOは日本でチームブライアン販売宣伝をしたが、牛をちゃんと見たのだろうか。
牛を見に行く必要があると言うつもりはないが、手柄を自慢しながら見にいかないのは、どういう性格なのか。

その後、その年のGPFから、牛と海賊(ハビ)とのチャンピオンシップ対決が始まるホットスポットになった。
口ではリスペクトが必要といいながら、BOは海賊に注意を払っているだけだった。
ユーシェン(羽生)自身は、コーチは僕にあまり注意を払っていなかった、と述べた。
だから、もうしゃべらない口を閉じて、と言われても、ユーシェンは自分自身でそう言った。

3つ目は、私が許すことができないというもの、16wc以降、Boは世界で最高のチーム力を誇り、世界に敵は何もないようだった。
あなたはあなたに満足しているだろう。
そして私たちは私たちの愛する人を守る。
しかし彼らはマスコミに話しながら、密かに牛を軽視した。
海賊が彼の状況になっても、このようにならないだろうと言った。(性格の違いのこと)
海賊には心を開いて賞賛した。
その期間を経験したことがない人は、私の心の中で泣く血の痛みを本当に理解することができない。
私はここに入力しながら、泣いてしまっている。
この時期のBOたちは、あらゆる種類のナイフだった。
当時でさえ、CCを去ろうとするユーシェンの小さな道はたくさんあった。
ユーシェンが怪我から回復した後、BOは完全に不在だった。
彼は旅行に行っていて、現地人にナムと別れたとすら言った。

第4に、4loの件については、前に触れたが、再度ここで強調する。
彼が何をした? ユーシェンはプログラムを無視し新しいおもちゃ4loだけを気にしてる、とインタビューしながら、彼は海賊を賞賛した。
ユーシェンは、改めてBOと話あわなければならなかった。

ユーシェンがまだCCでトレーニングをしていることは分かってる。
ユーシェンが彼を傷つけた人たちにも常に善意を持っていることも知っている。
しかし、私はユーシェンではない。
悪に報いることはできない。
私がよく言うように、彼は丁寧で、彼を軽視する人々に頭を下げることができる。
しかし彼と違って私は普通の人だ。

BOは良いコーチか?
彼は幸運なコーチだ。性格やレベルに関係なく、彼はごく普通のコーチだ。
そして私たちはユーシェンファンだ。
私たちはただユーシェンファンでありつつづける。
私たちは彼のコーチに如何なる感情を抱く必要はない。
もしコーチング良くなければ、良くない、それだけのこと。

ここで話したソースについてはここを見てください。


https://m.weibo.cn/2287303795/4234980764506270



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このファンが言ってることはすごく分かる、、



というか



ボストンワールド以降平昌が終わるまで
ゆづハビファン♪♪なんて軽々しく言えない空気感。。。


一時深刻だった状況を端的に示してる内容かと思う。


2人のファンとして最も苦しかった2年間。

中国ファンの投稿読みながら
2016-2018平昌までの2人が走馬灯のように流れた( ;∀;)・・・



実をいうと当時
なぜオーサーが、ハビに肩入れしたような発言をマスコミで言うのか
理解できないものはあった。


この時からハビはどんどん羽生ファンの中でヒール的存在になっていく。。。


それは互いをみてより良くなろうと切磋琢磨してる2人の空気が、『コーチの贔屓』のカテゴリに無理やり入れられてしまったのが原因だろう、と思う。


オーサー、なんで2人をいつも比較するの?

どんどん2人の空気が悪くなる
ハビは悪者になる
ユヅは評価されてないと感じる


当時のスペインのドキュメンタリーで
ボストン以降苦しいシーズンとなり
自分を取り戻せず、
ユヅとの間にも距離ができた、と語るハビ。

トップに立ってから、真の苦しみが始ったように見え
ヘルシンキでゆづがトップに立ち、やっと2人のバランスが取り戻された気がした。


でもそこからはまた平昌に向け、一緒に練習出来ない空気になって。


オーサー、、

1人暮らしで、フィギュア小国のサポートが薄い
理由は不明だが肩入れしてるようにみえる発言を
マスコミに話して欲しくはなかった、、、当時の気持ち。


平昌でようやくようやく、緊張の関係から開放され
二人のあの涙とハグがあるわけだが、、、


数年に渡ったこの苦しみは実際は2人にしか分からない苦しみ。


平昌後ずっと今に至るまで
ゆづがハビを必要としていた、と語る度にとても感慨深かった。



オーサーはコーチとして、本当に対外的な戦略アピールは一流であったと思う。


しかし
同時に上手に、二人を見れていたとは思わない。。。。

あくまで最後は二人の個人の努力。

ソチ、平昌のオリンピック金メダルの偉業
ヨーロッパ選手権7連覇の偉業をやり遂げたのは
あくまで2人の力だと強く確信している✨✨✨



それは、2人がロシアトップ女子たちのように、
互いを憎いライバルとして排除するのではなく

互いの存在を
自分自身の成長への糧として
奇跡的に消化できた結果だったと思ってる。。。

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