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仲良しごっこ幻想の崩壊。コストルナヤ移籍〜エテリインタビュー


エテリトゥトベリーゼ 最新インタビュー


https://tass.ru/interviews/9098433


7月15日までは完璧なトレーニングを行い、機嫌よく回復し、シーズンに向けて準備をしていた。 ショートとフリーの2つのプログラムがありましたが、私たちプロの意見では、少なくともフィギュアスケートでセンセーションを生み出すべきものだったと思う。それは彼女にとっても、世界的にみても発見だったと。
7月16日にはすでに彼女はかなり不機嫌になっていて、その後、彼女は元気がなく、氷上に出てこなくなかった、そして18日夜に私たちは話をした。
私たちに彼女は移籍計画を教えてくれた。
その後、健康上の問題を挙げて拠点を離れた。


プルシェンコへのサーシャ・トルソワ移籍からなんとか立ち直れたのか?

もちろん、そんなことはない。でも、何をするにしても言い訳を見つけようとしたり、相手の目を通して世界を見ようとしたりする。
彼女らがこの状況で勝ちたいと思っていることを理解すること。 しかし、そのためには話をしなければならない。


-コストルナヤに何があった?

ある選手のリストを見せて、氷上にはいられないと言っていた。
私たちはスケーターを分けるようにしている。
氷上には5人、みんなに十分な時間があった。
そうですね、10人になったら、もちろんもう難しい。しかし、氷上には3人のコーチがいる。


エフゲニー・プルシェンコは、あなたが作り上げた選手とオリンピックに行くことが判明した。

そう。プルシェンコは他チームで仕上がった選手を手に入れ、五輪に向けて確実な保証を得られるようになった。

このように準備のできた選手で、他コーチへ移籍を正当化することは可能なのか?

彼が密猟してないとは言わない。
アスリートに結果と成功の保証を与えるには? 遠回りしていないとは言えない。


インタ後半はプルシェンコへの批判になっている(;´・ω・)
ある程度まで仕上がったトップ選手が相次いで他チームへ行く…
確かに…前代未聞ではあるな。


トゥルソワはシニアタイトルが一つも取れなかったので、わかる気がするが、コストルナヤはシニア一年目でユーロ、GPF女王とまだまだチームの中でこれからの時期だった。

コロナで世界選手権が無くなり、全てが狂ってしまったのか?
女子コーチと思春期の女子選手の難しさなのか?
えこひいきを感じたのか?
有能なジャンプコーチロザノフへの期待がこちらの想定以上にあるのか?


可愛い子達の仲良しごっこ
見た目と全く違う現実があった、なんともいえない空虚感。

個人的には、ゆづとハビはクリケットクラブの力ではなく
本人たちの性格と資質と相性だと思っていて。

クリケットでなくても、この2人ならうまくいっていたと思っている。


だからコストルナヤ、シェルバコワ、トゥルソワが上手くいかなかったとしても
それは当然だろう。

本人たちも仲良しごっこで私たちを見るのはやめてくれ!的なこと言ってたと思う。
3人の思春期女子に互いに高め合う、モチベになるという資質を持て、なんてね。。。

本人たちはガチガチのバチバチですよ、、女という生き物はそうでしょ(笑)

女子と男子の違いもあるが
ゆづとハビが特別な相性で7年間やってこれたことがまた証明されたかな。


というか
ISU総出で選手の仲良しごっこあおってる感があるので、もうやめてほしい。

先日も国際フレンドシップデーで、ISU自らスケーター仲良しを過剰演出してて、ちょっと引いた。


選手は自分が全て、タイトルが全て。

誰かに憧れ〜とかないと思う、ぶっちゃけ。

みんな必死だろ、生き残りのために。

フィギュアスケート特有のノリだが、クラブで仲良し、世界みんな仲良し、みたいにみせる演出は本当にやめてほしい。


羽生結弦選手が言ってる通り、全員敵でライバルで、
それがアスリートだと思う。



7年間の最後までリスペクトしあう関係を貫き通した羽生結弦とハビエルフェルナンデスが
いかに規格外のスケーターなのか??

奇跡的な相性とかね

ますます思う今日この頃です。


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